10連休が始まります!

「平成最後」と言われても、イマイチどういう心持で迎えればいいのかわからないまま、「乗り遅れた」感だけが残ってしまいました。

こういう時にちゃんと「浮かれる」事が出来る人はうらやましいと思いつつ、絶対そうはなりたくないなと思ったりもします。

 

さて、GOROPIKAの「平成最後」のパフォーマンスと、「令和最初」のパフォーマンスは平成でもお世話になりまくり、令和でも思いっきり寄り掛かろうと思っているGOROPIKAのホームグラウンド、ライジングフィールド軽井沢でのパフォーマンスです!

平成最後のウーパールーパーと、令和最初のエリマキトカゲは見逃せない力の入りよう!力みすぎてすでに空回りが始まっていますが、それは新元号の特需と考えて思いっきり浮かれていきましょう!


あぁ、乗れば乗ったで振り落とされないように、皆さん大変な努力をしていることが垣間見れました。


相も変わらず、GOROPIKAをこれからもよろしくお願いいたします。

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負けっぱなしのパフォーマンス

今年もTheべ~そが終わり、3月が始まりました。

体調不良による急なメンバー交代があっても、
ある程度安定したパフォーマンスができている。
プロとして目指してきた姿勢に魂のどこかでチャチャが入る。

「安定したパフォーマンスって面白いの?」

隣の芝生はいつだって青いね。

今年のべ~そはいままで居なかった客層が来たみたいで、べ~その企画には一切参加せずにただ酒をイッキし続けるだけの大学生グループや、酒の勢いでコンパかなにかと勘違いしている人たちが、無料のバーカウンター近くで延々と酒をお替りしていた。

そんな状況を覆せるパフォーマンスでなかったことが悔しい。
ステージが始まったらどうしたって目が離せなくなるはずでしょ、本当なら。
好きな人は見てくれる、興味ない人もいつの間にか巻き込まれてしまっているような。
八方美人型のエンターテイメント。
僕の夢想するGOROPIKA。

演技してても
お客さんの表情を見られるようになったからこそできるパフォーマンス。
やりたいことはやれているから、
出来なかったことが出来るようになりたい。


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theべ~そ 2019 今年も行ってくるよ!

今日で1年の6分の1が終了するみたいです。

FBを上から下にただ転がしているだけでほんのり疲れてしまうほど、輝かしく充実した喜怒哀楽あふれる人生模様が流れ込んでくるのですが、あまりにもめまぐるしい世界の変化に対して、景色の変わらないままもう3月という事実に「俺、何やってんの?」という気持ちにもなります。
コタツから顔を出したら「春?」みたいな。

ほぼ毎日「まだ寒いね」か「今日はちょっと暖かいね」と代わり映えのない会話を繰り返していることも原因の一つかと思い、ここは心機一転GOROPIKAの公演情報に触れてみようかと。

今週末は「THE べ~そ2019」

信州は戸隠神社のシンボル大鳥居の前でゴロピカ!
カップを購入すれば、ふるまい酒、ワイン、鍋が食べ放題。昼にスキーして、公共交通機関もなくなる時間にお酒ふるまわれたらその日は泊まるしかないよね。そんで次の日も滑るよね。せっかくだから。

実行委員会の多くに神主様がいるし、宿泊施設のほとんどは宿坊だし、厄払いと、ご利益がありそうだよね。

前厄の年に入ったカンタ
大厄を迎えるリョータ
年男(小厄)のジョージ
(ちなみにあーちゃんは後厄)

あらゆる厄を網羅する今年のゴロピカやいかに!
ハプニングがあれば厄のせい!
踊りながら戸隠で厄払い
奉納演技を楽しみにしてください!

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湯野上温泉火祭り2019

8年目だそうです。

震災の翌年。
何かできることはないかと患い続けた2011年の年末に福島県で新しく「火祭り」を企画している村があると聞きつけた。
なんでもよかった。
少しでも東北に近づけるなら。
そんな思いで福島に向かったあの日から脈々と続いて今年で8回目の開催となった「湯野上温泉火祭り」

お祭りはその場に来た人と、その場を作った人のものだから、「良い!」とか「素晴らしい!」とか「イマイチ」とかもそれぞれが持ち帰ってくれればいい。
切腹ピストルズのカッコよさに歯ぎしりした。理屈じゃない、技術じゃない「こういうのやりたい!」と切に思う
酔月(スイルナ)のパフォーマンスは彼女自身にも全容をつかめていなかった「大きなもの」に対して確かな手ごたえを持ち始めているのかと感じさせられた。

単純に僕は「来年もここに来たいな」っておもった。
ホームに停車した電車の中から見ていたおっちゃんに「俺、あんたに一昨年舞台に引っ張り上げられたんだよ!」と赤ら顔で話しかけられる。
舞台にセッティングしているときから一番前に陣取ってパフォーマンスを楽しみにしてくれている家族連れ。
地べたに座って応援してくれる子供たちが1年ごとに成長していく様子。
屋台の焼き鳥屋さんで商品にはならないけど、自分たちだけが知っているおいしい部位をこっそり試食させてくれる。
「ボケ」も「落ち」も知っていて、それでも何度でも笑ってくれる子供たち。
パフォーマンスしていなければ誰にも気が付かれないはずの僕たちが
そこかしこで声を掛けられる。
「あぁ、帰ってきたんだな」と実感する。
それが嬉しい。
どんな素敵な場所も、大体はそこで出会った人たちとの思い出と結びついているから。
この人たちがいるからここが好きなんだと思える。

打ち上げはいつもの「坊家」
時間をかけてあの場を作ってきた人たちと、当日表に立って「ぺロッ」てやりたいことをやらせてもらった僕たちの時間的な距離を縮めてくれる。
きっと来年もあの場所で会えることを信じているから。
名残惜しみながらも、それぞれが旅立つことができたんだと思う。
まだまだ終われないね。
そのためにも明日も一歩づつ。

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湯野上温泉火祭り

8年目だそうです。

震災の翌年。何かできることはないかと患い続けた2011年の年末に福島県で新しく「火祭り」を企画している村があると聞きつけた。
なんでもよかった。少しでも東北に近づけるなら。そんな思いで福島に向かったあの日から脈々と続いて今年で8回目の開催となった「湯野上温泉火祭り」
お祭りはその場に来た人と、その場を作った人のものだから、「良い!」とか「素晴らしい!」とか「イマイチ」とかもそれぞれが持ち帰ってくれればいい。
切腹ピストルズのカッコよさに歯ぎしりした。理屈じゃない、技術じゃない「こういうのやりたい!」と切に思う
酔月(スイルナ)のパフォーマンスは彼女自身にも全容をつかめていなかった「大きなもの」に対して確かな手ごたえを持ち始めているのかと感じさせられた。
単純に僕は「来年もここに来たいな」っておもった。
ホームに停車した電車の中から見ていたおっちゃんに「俺、あんたに一昨年舞台に引っ張り上げられたんだよ!」と赤ら顔で話しかけられる。
舞台にセッティングしているときから一番前に陣取ってパフォーマンスを楽しみにしてくれている家族連れ。
地べたに座って応援してくれる子供たちが1年ごとに成長していく様子。
屋台の焼き鳥屋さんで商品にはならないけど、自分たちだけが知っているおいしい部位をこっそり試食させてくれる。
「ボケ」も「落ち」も知っていて、それでも何度でも笑ってくれる子供たち。
パフォーマンスしていなければ誰にも気が付かれないはずの僕たちが
そこかしこで声を掛けられる。
「あぁ、帰ってきたんだな」と実感する。
それが嬉しい。
どんな素敵な場所も、大体はそこで出会った人たちとの思い出と結びついているから。
この人たちがいるからここが好きなんだと思える。
打ち上げはいつもの「坊家」
時間をかけてあの場を作ってきた人たちと、当日表に立って「ぺロッ」てやりたいことをやらせてもらった僕たちの時間的な距離を縮めてくれる。
きっと来年もあの場所で会えることを信じているから。
名残惜しみながらも、それぞれが旅立つことができたんだと思う。
まだまだ終われないね。
そのためにも明日も一歩づつ。

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川中島古戦場まつり

雨に関しては、毎時間変わる天気予報に振り回されるのが嫌なのと、「どっちにしてもやるつもり」と思っているから、その日その場のお天気に身を任せ、諦めなのか達観しているのか静かな気持ちでいられるようです。
 が、
台風は気持ちのどこかで、祈りとか念力とか強い意志とかそういったものでどうにか進路を変えることが出来るんではないかと期待しているため律儀にまた週末にやってくる台風に対してたまに強く念じたりしています。「こっちには来ないで!」

さて今週は10月の長野を代表する花火大会に初参加!
その名も
「川中島古戦場まつり」
武田と上杉が500年近く前に火花を散らしたこの場所で、花火とゴロピカの一騎打ち!ジェラシーをむき出しにゴロピカは今回も戦場に華々しく散るつもりです。

時間は17時40分から30分間一本勝負。
負けるつもりでする勝負はひとつもありません。
花火を忘れるくらいの炎を撒き散らし
大輪の花を咲かせましょう!

ぜひ遊びに来てください!

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7月15日 サンシャイン水族館!

晴れ渡る3連休の中日!
通常だったらお天気お姉さんも「絶好のお出かけ日より」とアナウンスするところ、今日聞こえてきたのは「危険な晴れ空」と表現していました。
長野県では爽やかな風が吹き抜けていても、お東京の方ではさぞみだりみどろな日曜日をお過ごしかと、心中お察しいたします!

今日は、そんな大都会におそらく唯一のオアシスを紹介いたします。
場所はサンシャインシティ水族館に広がる屋上ビアガーデン。ビールを飲みながら横では巨大な水槽を回遊するペンギンたち。センターのステージではアシカshowの対バンとして今日限定でゴロピカが帰ってくる!!

あれっ?ゴロピカってサンシャイン出禁になっているんじゃ・・

そう、ゴロピカは過去に大都会で無許可の和太鼓演奏を繰り広げ、近隣ビルから苦情が殺到。あえなく2度とサンシャインでは公演ができなくなったわけですが、、、
今回は日本最強のエンターテイメント集団かぐづちプレゼンツと隠れ蓑を用意して、さらに太鼓隊はお休みしてもらって、カンタとあーちゃんのゴロピカパフォーマンス部隊の特別講演と相成りました。

普段なかなかゴロピカを見る機会のない都心の皆様!
「暑い暑い」と行ってばかりで、扇風機の前から離れられないお父さん。
家事に育児でなかなか外で飲む機会のないお母さん。
こんな時こそ、理由をつけて外に飲みに来ませんか?

僕たちのパフォーマンスは19時からと、20時からの2回公演!
本日限りです!!

当日の告知はいつものこと!
今日の乾杯は19時にサンシャイン水族館で!!
http://www.sunshinecity.co.jp/event/e2096.html

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藤原雪まつり 後記

今年から「藤原雪まつり」と名称を変えた群馬県水上の藤原地区の雪まつり。

ゴロピカの最も寒かったパフォーマンスアワードを1度受賞しているこの場所は今年も安定の寒さでした。
ダウンコートがギリギリまで脱げない。
火を消すタオルがカチカチで使えない。
水バケツの水も凍っている。
お客さんの手拍子の音が手袋で聞こえない。
数え始めたらいくつでも出てくる寒さのデメリット。
メリットは?指先も凍っているから火に触っても熱く感じるまでに時間がかかる(やけどまでの時間は一緒)

で、どうだったの?と聞かれたら
「楽しかった~!」

雪に直に座って見える人を増やしてくれ
ゴロピカをぐるっと取り囲むほどのお客さん
コール&レスポンスに大きな声で答えてくれて
アンコールが終わるまでその場を離れないお客さん
「さっき渡せなかったから」とわざわざ投げ銭を取りに帰ってくれた。
最前列で手を怪我した女の子が足を叩いて応援してくれる。
何度も見に来てくれた子供たちのヤジにも取れる合いの手。
つたない言葉で一生懸命気持ちを伝えてくれる幼児達。
おもてなしのホットココア

2セットやったけど、僕たちはまだその感謝をパフォーマンスで伝えきれていいないよ。
僕たちが「生きている」事を表現しきれていないよ。
笑って、笑わせて、ふざけて、踊って、歌って、飲んで、手を叩いて、輪になって、「今、生きていること」を表現しきれていないよ。
これからも一緒に表現していこうよ。
一緒に応援よろしくお願いします!
この表現はみんなで作っていくものだから。

2018年3月11日

http://play-fujiwara.net/

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藤原雪まつり2018

いつだって気が付けば当日!

今年は雪の多い冬でしたね。
長野県でも北信州の方は明らかに景色が違い、雪の壁や信号機の形屋根の形から家のつくり方まで豪雪仕様になっていたりするんだけど、今日の会場はそれをさらに凌ぐ豪雪地帯、群馬県水上市藤原地区。雪の形から違う。モンシロチョウ位の大きさの雪が空から舞い落ちてくる景色は圧巻です!

今日はゴロピカが2セット!
1回目は17時から。
まだ明るくないか?
暗くなくても楽しめる内容で!

2回目は19時30分から
いつものゴロピカに真っ白な雪山の背景をお楽しみください!

ただ見所はそれよりも
「D-K(デジタル掛け軸)」
世界的に活動をされているデジタル掛け軸の長谷川章さんが藤原スキー場を別世界に変えていく!
もちろん花火もあるし、見所はたくさん!

今日の告知で方々にごめんなさい!
明日は一日滑りまくるぞ!

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Theべ~そ 後記

もう10年近くも戸隠に通っていることになるみたい。
僕たちですら何ができるのか理解していなかった頃から。

帰りがけに関西から来たというお客さんから声をかけられた。
「10年ぶりくらいにこのイベント(theべ~そ)に来たんだけど、あの時に踊っていた人と一緒の人?」
10年もここで毎年踊っているんだね。
10年ぶりにくるお客さんもいるんだね。

毎年ここに来てくれて、振り付けも完璧、歌もユニゾンで歌えるお客さん、ハマグリと先に言ってしまうお客さん、こっちは見ていないけどレスポンスだけはすごいお客さん。

「育ててもらう」とかゴマすりっぽくて好きじゃない。
でもこのイベントがなかったら今の僕たちのあり方は違ったかもしれない。「振り返る」こともできなかったかもしれない。

戸隠には火之御子社という神社もあって。
そこは「炎」と「芸」の神様です。
毎年ここにお参りして山を下って帰ります。
今年もありがとうございました。

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