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アンポホウアン

お盆のピークと、夏の暑さが一段落したと感じられる今日8月15日。
TVでは終戦の日だとか70年の談話だとかで持ちきりだ。
一連の安保法案のやり取りが繰り返されていくうちに、どんどん鈍感になっていく。
熱くなって議論されていることに飽きてきたのか、時間がたって冷めてきたのか。
先頭に立つつもりはないけど、「反対してます」ということが「世論」ということで落ち着いてきた。という印象を持ってしまうのは意地が悪すぎる見方なんだろう。
原発事故の時は、いろんな人の話を出来るだけ偏らないように聞いた上で「一番大切なものと、その護り方」の違いで意見が割れているのだと思った。
 
戦争に関して言えばまず「反対」
後から理由を考えて、それを補強できる情報を集めて気持ちを強くしていく。
おんなじことを「賛成」している人がやっていれば、意見は交わることなく
それこそ「戦争」につながるんじゃないかと思っている。
結局、話し合うこと、理解し合うことを拒んで、その努力をしないで、「なぜ?なぜ?」を繰り返し、そのうちに、たったひとりの暴力により全体に火がつくんではないのか。
そんなふうに、僕は今思っています。
ゴロピカ カンタ

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