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軽井沢ライジングフィールド

もうすぐGWです。

      今年は日の並びが絶妙で
            まさかの10連休もあるらしい。
            

            ちなみに
            軽井沢が一番面白いのはこの時期です。
            芽吹きが始まり、最も山の生命力を感じられる。
            新緑が恐る恐る伸びてきて、黄色い芽の先が
      手探りで「外」を確認しているような。
      山に入れば肌寒く、陽の下に出れば上着を脱ぐ。
            
            高気密高断熱のおうちの中では感じられない
            「今」と「自分」と「思いどうりにならない世界」
            外に出て預けていた感覚を取り戻そう!
            

            キャンプの楽しい季節になりました。
            仲間を誘って、遊びに来てください!

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今岡諏訪神社

            いろんなイベントに行ったから、良くも悪くも目は肥えた。

無名でも素晴らしいアーティストはたくさんいるし、有名でもピンと来ない人もいた。
            

            でもそんな小さなことにこだわっている自分が恥ずかしくなるイベントに行ってきたよ。
            

            今岡諏訪神社の御柱祭。
            

            カラオケ大会は上手い人なんて一人もいなかったのに、歌っている人はもちろん、聞いている人たちもみんな楽しそうだった。その人がどういう人で、食べ物の好き嫌いまでわかってる間柄だから伝わる気持ち。
            地元コミュニティーのスケールの大きさに完全にノックアウト。
            

            楽しんでもらうことに専念するあまり、自分が心から楽しんでいないんじゃかと疑問がわいた。
自分たちが楽しむ以外には、世の中を良くする方法も、明るい未来はないんじゃないかと思っています。

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音楽をやる人にしても、絵を書く人にしても、イベントを運営する人にしても「プロ」に出会うことが多い。

みんなうまい上で「グッとくる」だの「ピンと来ない」だのと感想を持つ、プロだから当然の顔して「ここまではこっちでやること、それ以外は知らんもんね」みたいな境界線を引く。
効率よく無駄なくシステマチックに運営するとそこにたどり着くのもうなずける。
今日行ったイベントはそれらを超越したところだった。
約束した時間に約束した場所についた。
スタッフな顔している人は誰もいない。
遅れているわけじゃなく、そもそも来るつもりもなかったらしい。
だって「御柱を引いているから」
なんの打ち合わせもないまま自分の判断でスピーカーをセッティングする。
その姿を見て、出演者らしき人たちに次々と使用音源を託される。
僕以外に機材をいじる人はいない。
成り行きで、サウンドチェックと、音きっかけの確認。
バンドの人はリハーサルまでやった。
「OKで~す。次、ハーモニカくださ~い!」
そもそも出演者として音響がないからPAを持ち込んだだけだったのに。
そんな思いに駆られていたのは僕の甘ったれた環境のせい。
「みんな素人でやってるもんで」
担当のその一言で目が覚めた。
地元の人が自分たちのためにやっているお祭り。
そこに来る人は全部受け入れて、もてなすお祭り。
「御柱祭」
夕方になって始まったカラオケ大会はみんなびっくりするほど下手。
でも、み~んな楽しそうなの。
自分の声に酔いしれているの。
比べなくていいの。
「グッとくる」だの「ピンと来ない」だのがどれほど小さい問題か。
何かの担当になって、イベントを楽しむのではなく運営に専念することの大変さに想いを

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