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藤原雪まつり 後記

今年から「藤原雪まつり」と名称を変えた群馬県水上の藤原地区の雪まつり。

ゴロピカの最も寒かったパフォーマンスアワードを1度受賞しているこの場所は今年も安定の寒さでした。
ダウンコートがギリギリまで脱げない。
火を消すタオルがカチカチで使えない。
水バケツの水も凍っている。
お客さんの手拍子の音が手袋で聞こえない。
数え始めたらいくつでも出てくる寒さのデメリット。
メリットは?指先も凍っているから火に触っても熱く感じるまでに時間がかかる(やけどまでの時間は一緒)

で、どうだったの?と聞かれたら
「楽しかった~!」

雪に直に座って見える人を増やしてくれ
ゴロピカをぐるっと取り囲むほどのお客さん
コール&レスポンスに大きな声で答えてくれて
アンコールが終わるまでその場を離れないお客さん
「さっき渡せなかったから」とわざわざ投げ銭を取りに帰ってくれた。
最前列で手を怪我した女の子が足を叩いて応援してくれる。
何度も見に来てくれた子供たちのヤジにも取れる合いの手。
つたない言葉で一生懸命気持ちを伝えてくれる幼児達。
おもてなしのホットココア

2セットやったけど、僕たちはまだその感謝をパフォーマンスで伝えきれていいないよ。
僕たちが「生きている」事を表現しきれていないよ。
笑って、笑わせて、ふざけて、踊って、歌って、飲んで、手を叩いて、輪になって、「今、生きていること」を表現しきれていないよ。
これからも一緒に表現していこうよ。
一緒に応援よろしくお願いします!
この表現はみんなで作っていくものだから。

2018年3月11日

http://play-fujiwara.net/

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藤原雪まつり2018

いつだって気が付けば当日!

今年は雪の多い冬でしたね。
長野県でも北信州の方は明らかに景色が違い、雪の壁や信号機の形屋根の形から家のつくり方まで豪雪仕様になっていたりするんだけど、今日の会場はそれをさらに凌ぐ豪雪地帯、群馬県水上市藤原地区。雪の形から違う。モンシロチョウ位の大きさの雪が空から舞い落ちてくる景色は圧巻です!

今日はゴロピカが2セット!
1回目は17時から。
まだ明るくないか?
暗くなくても楽しめる内容で!

2回目は19時30分から
いつものゴロピカに真っ白な雪山の背景をお楽しみください!

ただ見所はそれよりも
「D-K(デジタル掛け軸)」
世界的に活動をされているデジタル掛け軸の長谷川章さんが藤原スキー場を別世界に変えていく!
もちろん花火もあるし、見所はたくさん!

今日の告知で方々にごめんなさい!
明日は一日滑りまくるぞ!

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Theべ~そ 後記

もう10年近くも戸隠に通っていることになるみたい。
僕たちですら何ができるのか理解していなかった頃から。

帰りがけに関西から来たというお客さんから声をかけられた。
「10年ぶりくらいにこのイベント(theべ~そ)に来たんだけど、あの時に踊っていた人と一緒の人?」
10年もここで毎年踊っているんだね。
10年ぶりにくるお客さんもいるんだね。

毎年ここに来てくれて、振り付けも完璧、歌もユニゾンで歌えるお客さん、ハマグリと先に言ってしまうお客さん、こっちは見ていないけどレスポンスだけはすごいお客さん。

「育ててもらう」とかゴマすりっぽくて好きじゃない。
でもこのイベントがなかったら今の僕たちのあり方は違ったかもしれない。「振り返る」こともできなかったかもしれない。

戸隠には火之御子社という神社もあって。
そこは「炎」と「芸」の神様です。
毎年ここにお参りして山を下って帰ります。
今年もありがとうございました。

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Theべ~そ 2018


            大荒れの「春の嵐」

            名前が格好いいよね。

            麗らかな「春」に尋常じゃない「嵐」がいい具合に引き締めている。

 

            ラジオを聴けば3月に入った途端に「春だ春だ」と浮かれ気味。

            便乗して浮かれたい気持ちと、過剰は「春祭り」に少し距離を置きたい気持ちと半々です。

 

            今週は戸隠神社の「べ~そ」に出演!

            神様公認の酒盛り!

            天の岩戸に隠れてしまった天照大神を、酒宴を開いて呼び出した伝説の残る場所!


            今年も太陽の神様を呼び出して、春の宴をゴロピカがプロデュース!

 

            地元の鍋やお酒も飲み放題!

            こりゃ来るしかないね。

            今年もここで待ってるよ!

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